ホレス・シルヴァー(Horace Silver)の珍しいライブDVD2008/05/01 21:57


 前から気になっていたホレス・シルヴァー・クインテットのライブDVDをYouTube で発見したのでご紹介します。
 フロントは、トム・ハレル(tp,flh)とボブ・バーグ(ts)。
 ブルーノートが西海岸に拠点を移したあとに発売された『Silver 'N' シリーズ』から何曲か演奏しているのが嬉しいところ。

 なおDVDの仕様はリージョン1 (アメリカ合衆国およびカナダ)なので注意。

Bob Berg With Horace Silver Quintet 1974 - 1

Bob Berg With Horace Silver Quintet 1974 - 2


Horace Silver Quintet - Liberated Brother - Umbria Jazz Festival 1974


Horace Silver Quintet - UMBRIA JAZZ -

01. Opening
02. Adjustment
03. Barbara
04. In Pursuit of the 27th Man
05. Song for My Father



『タワーレコード-EMIブルーノート輸入盤セール(2月11日まで)』の誘惑に負けた(笑)2008/01/11 20:10


 『タワーレコード-EMIブルーノート輸入盤セール(期間が2月11日まで延長されました)』の誘惑に負けました(笑)・・・・。


 新潟で、つい最近オープンした「イオン新潟南ショッピングセンター」を見学がてら、タワーレコード新潟店に行くと、通常の棚とは別にディスプレイされたブルーノートの輸入盤CD(RVGエディション)が!
 それを見てしまったら、ああ・・・もう駄目(笑)。つい某店で『高いなあー』と手を引っ込めていた作品を思わず2枚程購入。


●You Gotta Take a Little Love / Horace Silver(BST-84309)



 ジャケット向かって左のアジア系のオネーさんに注目!
 笑顔がなんとなく、アイフルの小野真弓さんに似ているような・・・お好きな方(何をとは言わない)は、一度ご確認下さい。

 演奏では、ランディのパワー全開!『人心連合シリーズ』よりは聴きやすいです。


●Compulsion / Andrew Hill(BST-84217)



 よくぞ再発してくれました!の一枚。
 バックのパーカッションと、フリー系の演奏も得意なフレディ・ハバードが凄いです。



 その他、おもしろそうなブツ(笑)。










<付記>
 本文とは関係ないですが、各リンクを少し追加し「表示方式」変更しました。
 『加持顕の関連リンク』、『お勧めBLOG・SITE』、『お知り合いBLOG』

 今後はリンクをクリックすると、別画面が開きますので出来ればタブブラウザ対応『Fire Fox』などをご利用下さい。

ジャズマンがコッソリ愛する ジャズ隠れ名盤100/小川隆夫 -ブルー・ノート(Blue Note)編#3-2007/12/16 21:42



『ジャズマンがコッソリ愛する ジャズ隠れ名盤100/小川隆夫(河出書房新社)』の中から、ブルー・ノートの作品を紹介したものだけを抜き出してみました。
 3回目は本書でもおまけ扱いのアルバムです。なお、詳しいコメントは、本書をご参照下さい。


≪ボーナス・トラック≫

●ブラック・ファイヤ/アンドリュー・ヒル



 アンドリューのブルー・ノート初リーダー作品にして最高傑作。ジョー・ヘンダーソン(ts)も凄い。
 コメントはマッコイ・タイナー(1995年)。


●イントロデューシング・ザ・スリー・サウンズ



 ジューク・ボックスの人気者、ザ・スリー・サウンズのブルー・ノート初リーダー作品。
 『金太郎飴』と呼ばれる演奏に一度ハマッたら、次々と他のアルバムを購入することに・・・(体験談)。
 コメントはオスカー・ピーターソンの後継者に指名された、ベニー・グリーン(1992年)。


ジャズマンがコッソリ愛する ジャズ隠れ名盤100/小川隆夫 -ブルー・ノート(Blue Note)編#2-2007/12/15 21:35




『ジャズマンがコッソリ愛する ジャズ隠れ名盤100/小川隆夫(河出書房新社)』の中から、ブルー・ノートの作品を紹介したものだけを抜き出してみました。
 今回が二回目です。詳しいコメントは本書をご参照下さい。


●テンダー・フィーリンズ/デューク・ピアソン



 これもLPが似合う作品です。知的で趣味の良い感じがBGMに最適。


●スピーク・ライク・ア・チャイルド/ハービー・ハンコック



 ハービーの美しいピアノを聴きたければこの作品を。ソロをとるのはハービーだけで、管楽器はアンサンブルだけという豪華さ。
 コメントは四人でカーラ・ブレイ(1989年年)、ジャッキー・テラソン(1996年)、木佳野佳子(1996年)、ケニー・カークランド(1998年)という豪華なメンツ。


●ノー・ルーム・フォー・スクエアーズ/ハンク・モブレー



 モブレーのリーダー作品でこれが一番好きかも・・・アンドリュー・ヒル(tp)、リー・モーガン(tp)、ドナルド・バード(tp)らの参加が嬉しい。


●オン・ザ・スパー・オブ・ザ・モーメント/ホレス・パーラン



 『スクー・チー』の最後、CD(LP)に合わせてみんなで叫ぼう(笑)。タレンタイン兄弟最高!
 コメントは、ホレス・シルバー(1985年)、ウォルター・デイビス・ジュニア(1990年)。


●ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ



 『緑のユタ』は、何度聴いても聴き飽きない作品。ズート・シムズ(ts)のスインギーな演奏が良い!です。


●ユニティ/ラリー・ヤング



 私はリーダーよりもフロントの二人、ウディ・ショウ(tp)、ジョー・ヘンダーソン(ts)のプレイを楽しんでます。


ジャズマンがコッソリ愛する ジャズ隠れ名盤100/小川隆夫 -ブルー・ノート(Blue Note)編#1-2007/12/14 21:15



 『ジャズマンがコッソリ愛する ジャズ隠れ名盤100/小川隆夫(河出書房新社)』の中から、ブルー・ノートの作品を紹介したものだけを抜き出してみました。
 詳しいコメントは、本書をご参照下さい。


●春の如く/アイク・ケベック


 緑色のジャケットが素敵な一枚。出来ればLPで聴いて欲しい作品。
 コメントは、スタンリー・タレンタイン(1986年)とジャッキー・マクリーン(1998年)です。


●抱きしめたい/グラント・グリーン


 美女ジャケットにつられて購入した方いませんか?(笑)


●クリフ・クラフト/クリフォード・ジョーダン


 当時(1957年)のホレス・シルバー・クインテットのメンバーで、ピアノにソニー・クラーク参加。
 コメントは、ジョニー・グリフィン(1986年)と、ジョージ・コールマン(1988年)。


●ジャッキーズ・バッグ/ジャッキー・マクリーン


 ブルー・ノートにおける初リーダー・セッションと、ティナ・ブルックスらとのセッションを組み合わせたもの。
 コメントは、フィル・ウッズ(1991年)、ルー・ドナルドソン(1998年)、そして日本の山田穣(1998年)。


●トゥルー・ブルー/ティナ・ブルックス


 ティナ唯一のリーダーアルバム。私はLP時代にジャケット買いしました。
 コメントは、ジャッキー・マクリーン(1998年)、スタンリー・タレンタイン(1999年)