ジャズマンがコッソリ愛する ジャズ隠れ名盤100/小川隆夫 -ブルー・ノート(Blue Note)編#3- ― 2007/12/16 21:42
『ジャズマンがコッソリ愛する ジャズ隠れ名盤100/小川隆夫(河出書房新社)』の中から、ブルー・ノートの作品を紹介したものだけを抜き出してみました。
3回目は本書でもおまけ扱いのアルバムです。なお、詳しいコメントは、本書をご参照下さい。
≪ボーナス・トラック≫
●ブラック・ファイヤ/アンドリュー・ヒル
アンドリューのブルー・ノート初リーダー作品にして最高傑作。ジョー・ヘンダーソン(ts)も凄い。
コメントはマッコイ・タイナー(1995年)。
●イントロデューシング・ザ・スリー・サウンズ
ジューク・ボックスの人気者、ザ・スリー・サウンズのブルー・ノート初リーダー作品。
『金太郎飴』と呼ばれる演奏に一度ハマッたら、次々と他のアルバムを購入することに・・・(体験談)。
コメントはオスカー・ピーターソンの後継者に指名された、ベニー・グリーン(1992年)。
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